【ふるさと納税】吉野杉丸まな板、美しく使いやすく手入れもラク(奈良県下北山村)

ふるさと納税(2021年)

年末が近づいてきましたね。今年分のふるさと納税、もうやられましたかでしょうか。

私は昨年はじめてやってみて、楽しいし、お得だし、ステキな思いを体験できたので、2021年も是非との思いで、寄付を申し込みました。

今回は、奈良県下北山村と青森県五所川原市の2つの自治体。

今週、早速、奈良県下北山村から返礼品が届きました。いろいろ素晴らしく、料理がちょっと楽しくなったので、こちらでシェアします。

奈良県下北山村を選んだ理由

今回、ふるさと納税の寄付先に奈良県下北山村を選んだのは、返礼品の「国産奥吉野杉の丸まな板(Lサイズ)」に惹かれてのこと

何でも下北山村は世界遺産の地、吉野熊野国立公園内に位置しているということで、まな板はその奥吉野の地で生産されているモノらしく。心躍るなぁ~と。

11月上旬に楽天ふるさと納税サイトから寄付を申込み、返礼品は1週間ほどで手元に到着しました。

驚くほどに迅速な対応。いや、ありがたいですね。

<到着>宅配梱包に切手のプチ演出がニクい

01梱包02

荷物は宅配便で届きましたが、でもそこには何故か切手が貼ってあり…。

奥吉野杉の製品だからか、杉林のイラストデザインの切手。何ともチャーミングです。ささやかな工夫って、微笑ましくて個人的に喜んでしまう性質(タチ)。こういうプチ演出、そそられます。

開封する前から、既にほっこりした気持ちにしてくれるとは、下北山村さん、ニクいですね。

で、ほっこりしながら開封。

<開封>奥吉野杉の丸まな板、期待以上に美しく上品

02丸まな板00国産奥吉野杉の丸まな板(Lサイズ)。

何て美しいんでしょう。

木目に沿った艶やかな飴色の濃淡、まぁるいフォルム、とても味わい深い表情です。さすが一枚板。上質感が漂っています。

2.5cmの厚みも程よい贅沢感。何というか、この上品な佇まい、期待以上ですね。

丸デザインって、当たり前ですが角がないわけで、優しい印象。キッチンにあるだけで、楽し気な雰囲気を添えてくれるような気がします。

もはや、キッチンのオブジェとして優秀です。

あ、いや、でも、まな板は調理ツールであってインテリアではありませんでした。

使い勝手こそが生命力ですね。

そう、使ってみないことには…。

<使用感>奥吉野杉の丸まな板 4つの魅力

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ふるさと納税サイト内の商品説明ページによれば、奥吉野杉丸まな板は、杉の「赤身」を使ったまな板で「赤身」のまな板は水に強く耐久性に優れ、弾力性があり人の肌に優しいとのこと。

杉のまな板は包丁の刃当たりが優しく包丁を傷めにくく、昔からお櫃やお弁当箱に使われてきた、とも。

高級まな板といえば「檜(ひのき)」と思っていたけれど、なるほど、杉も負けていませんね。

魅力1)包丁の刃に優しい弾力性

02丸まな板08実際、野菜や果物を切ってみたところ、確かに包丁あたりが優しく、カットしている時の振動も下に響きにくい感じ。杉材の弾力でしょうか。包丁に込めるチカラがまな板に吸収されて、あたる音も低くて柔らかです。

固すぎるまな板は、切るたびにキンキン高音を発して作業がストレスになったりしますから、音が優しいというのもいいな、と思いました。

魅力2)丸型はカットした食材がこぼれ落ちにくい

02丸まな板01丸いカタチのまな板もはじめて。ダイコンや長ネギとか、長い野菜を切る時、長さが足りないんじゃないかしら、とも思ったりしていました。でも、そもそも長い野菜は最初に半分とか3分の1程度にカットします。そこは長方形のまな板と全く同じ。

なので、今のところ不便さも感じていません。

それより、活用面積が広い分、カットした食材を端にとどめておくことができ、むしろ使いやすいかも、と。

いや、料理が、俄然、楽しくなってきました~。下ごしらえすら、ヤル気になっています。

魅力3)手入れがラクで衛生的

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使いやすいのは良いけれど、手入れはどうなのでしょう。素材が繊細過ぎて使うたびにケアが必要となると面倒ですからね。

説明書きによれば、表面には特殊ガラスコーティング剤(食品衛生法の規格基準をクリア)を塗装し、耐久性が向上させて長く使えるよう加工してある様子。

確かに、洗った後の水はじきが良く、ふきんでひと拭きすればほぼ乾いた状態と同じになります

以前、銀杏のまな板を使っていた時、洗うたびに水分が浸透して乾くまで時間がかかっていました。そのためか、側面がややカビめいてきてしまって…。

で、そんな矢先、この返礼品に目が留まったわけです。

乾きが早いのは衛生的ですね。

長く使ってみないと何とも言えませんが、大切に使い続けていこうと思います。

魅力4)軽すぎず重すぎず機能的

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重さ739g。見た目は重厚感がありつつ、重量はそこそこ。

直径31cm×厚さ2.5cmの一枚板まな板にしては軽いかもですね。ただ、キッチンに立てかけて、倒れたり動いてしまうほど軽くないというのが程よい重さです。

定位置に鎮座しながら、手にしたり片づけたりが片手でスイスイできるまな板、ココ、結構、魅力ポイントです。

<同梱>自治体のパンフレットも楽しい

Skywoodパンフ

下北山村から届いた荷物には、丸まな板の他、丸まな板を作った会社のパンフレットと挨拶状、そして、下北山村の紹介パンフレットが同梱されていました。

行ったことも観たこともない日本。世界遺産「大峯奥駈道」をはじめ、大自然下北山の見どころ、体験どころもいろいろですね。パンフレットを捲りながら、へぇ~、ふ~ん、そうなのか~と想像の旅を楽しんでおりました。

今回、ふるさと納税サイトでこの丸まな板を見つけて、それをきっかけに奈良県の中の下北山村を知りました。暮らしの生活品について、どの地域の材料で、誰が作ったものなのか、それを知るのはとても興味深いことです。安心して使えるし、大切に使おうと思えてきます。

これって、とても豊かなことかな、と。

ふるさと納税サイトについて

ふるさと納税サイトはいろいろありますね。

広く知られているところのみをピックアップしても、次の通り。

どこでやろうか、悩むところですが、日頃活用しているカードやポイントに紐づいているサイトを選ぶとメリットが大きいかなと思います。

ANAカードを利用していて旅の機会が多いなら、マイルの貯まるANAふるさと納税、au愛用者ならauPayふるさと納税とか。

ちなみに、私は楽天ふるさと納税サイトを利用しています。理由は楽天会員歴が長く、ポイントを貯めたいから。

↓今回の「奥吉野杉の丸まな板」はこちらから申し込みました。

ほかにも、サイズや板目が選べます。興味があったら、チェックしてみるといいかもです。

↓サイズ・カタチいろいろまな板はこちらから
【奈良県下北山村ふるさと納税】返礼品まな板一覧

ふるさと納税の流れについて(ざっくり)

年々広まりつつあるふるさと納税ですが、仕事仲間や友人など周囲を見渡せば、まだまだやっていない方も多いような気がしています。

やらない理由を聞いてみると、

  • 「申告とか面倒くさそうだから」
  • 「よくわからないから」

いやぁ、わかります。私も3年前まではそうでしたから。「知らないものイコール怖いもの」というの、ありますものね。

でも、一度やってみてそのおいしさに気づいてからというもの、すっかり病みつきになりました。

はじめてしまったら、もうやめられません(^-^;

日本で作られたモノやサービスを通して新しい発見もあるし、何より2000円の手数料がかかっても返礼品分がお得だし。

サラリーマンなら、ほとんどの方が申告のいらないワンストップ特例制度を選べると思うので、もっと浸透していけばいいなぁ、と個人的に思ったりしています。

そこで、ふるさと納税の流れを、私なりにざっくり図でおさらいを。申告をしても、しなくても、流れは大きく4ステップ。難しくありませんよ~ということで。

【ふるさと納税】ワインストップ特例制度

ワンストップ特例制度は、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。

  1. 確定申告や住民税申告をする必要のない給与所得者等
  2. ふるさと納税先が1年間で5自治体まで(6回以上でも5自治体以内ならOK)

サラリーマンで医療費控除や副業所得、住宅ローンなど、確定申告を必要としない人は、ワンストップ特例制度を利用すれば、気軽にふるさと納税ができます。

ふるさと納税STEPワンストップ01

【ふるさと納税】確定申告をする場合

サラリーマンでも、1年間の医療費が10万円以上で控除を受けられる場合や、20万円以上の副収入があったり、と確定申告が必要な人は、確定申告時に、ふるさと納税の寄付申告も行います。
ふるさと納税STEP確定申告02

まとめ

【ふるさと納税】奈良県下北山村からの返礼品「奥吉野杉の丸まな板」が届き、早速開封しました。

  • 期待以上に美しく上品なフォルムで、使い勝手も抜群。
  • 奥吉野杉の丸まな板 4つの魅力
    • 魅力1)包丁の刃に優しい弾力性
    • 魅力2)丸型はカットした食材がこぼれ落ちにくい
    • 魅力3)手入れがラクで衛生的
    • 魅力4)軽すぎず重すぎず機能的
  • <同梱>自治体のパンフレットも楽しい
  • ふるさと納税サイトについて
    • 普段活用しているカードやポイントに優遇されたサイトを選ぶ
  • ふるさと納税の流れについて
    • ワインストップ特例制度を使えば簡単に税金控除の手続きも簡単
    • 確定申告も思うほど面倒でもない

ふるさと納税、人気の食品もいいけれど、暮らしの道具もなかなか魅力的だなと実感。来年はどこの自治体に寄付をしようかな、と思う2021年です。