2016-01-29

空から目線で余裕の大人になる!

多色シンキング
思考は現実になるっていうけれど、本当?
だったら、いつもステキなコトを思いたいし、考えたい!
でも、でも、日々、いろんな場面に出くわして、いろんな体験を強いられて、
ダークサイドばかりを眺めてしまう場合も多々。

あぁ、それでは、ダークが現実になってしまう。。。

そう、そもそも、人は一日のうちで80%以上が良くないことを考えている時間、
っていうデータがあるというのは、いくつかの本にも書かれてますね。

だから、「わたしって、ダメだわ~」「これから、わたしどうなっちゃうの~?」
なんてことを思うのは、珍しいことではないですね。

しかも、そういう思いが頭に登場してくると、
そのダーク思考は膨らむばかりで、頭は重たくなって、心もパンクしちゃいそうになります。
不安や恐れの樹木で覆われた森の中では、他の道があってもなかなか見つかりにくいものですね。
もう、一点集中妄想で、周りの景色は闇に向かうばかり。光を求めながらもずんずん闇の奥へとすすんでいき、しまいには、光があることを信じられなくなってしまったりも。

そう、そんな時は、一つ深呼吸。
空から目線で、他の道を探ってみる、というのは効果的かもしれません。何より、まずは冷静になれます。
悩んでいる自分はとりあえず、そこに置いて、もうひとりの自分を空から眺めてみる、という発想です。カメラのズームアウトのような感じですね。

「ひとつの状況」に対し、空から明るい照明をあてて、多色づかいで物事を思い、考えてみる。
多色シンキングで、元気や勇気やヤル気の出る、思いや考え方を探り、明るい色づけをしていく。

これって簡単そうだけれど、なかなか難しくもありますね。
何しろ、わたしたちは小さいころからの様々な体験によって、それぞれの思い込みをかかえていますから。

だから、トレーニングが必要。
空から目線で気力を満たす色の思考を見つける訓練です。

このコーナーでは、「ある状況」をひとつづつピックアップして、空から目線で様々な思考の道を探っていきます。元気や勇気を取り戻したり、チャージしたり、につながるといいな、ということで。

具体的なトレーニングは次回から。

スポンサーリンク
関連記事